ピアスを開けたのは2年前の夏だった。
まだ化膿するなんてひどいと思わん?

よく晴れた日で、一人で自転車で出かけて、
案外簡単に遠くまでいけるもんやなぁって思った。

衝動的に開けた穴は、いまだに安定せず、
二日も外せばふさがってしまう。
から無理やりまた開ける。
血が出て、化膿してもふさいでしまえない。

月並みな言い方やけど、
この小さな穴が、自由とか自分の足で遠くまでいくことの象徴やったりする。

だからふさげない。
血が出ても、腫れても、遠くに行きたい。

いつかふさげるかなぁ。
あけましておめでとうございます。
もう1月も終わりですね。

給与明細を見たら、若干ベースアップ?してたのですが、
名目が「諸手当」でした。
その「諸」部分に当たるものがまったくわかりません。

基本給はそんな高くないけど、よくわからない手当てがついてるので、
総支給額では人並みだと思われます。
ちなみに現場手当と特別手当がついてます。
まあホテルも現場っちゃあ現場やけど、
「現場」っていうと道路工事とか、事件現場とかそういう響きよね。
「特別」に至っては、もう名目は何でもよかったとしか思えない感じです。

今年もよろしく!
ブログやってることなんか、記憶の彼方に放り投げてたけど、久しぶりに書いてみる。
検索しないと自分のブログが出せない悲しさ。
2007.08.21 あめふり
なーんでやる気満々
レッツ運動!
な気分の日に限って雨がふるかな!

しかたないし、おうちでダンスですね。
2007.08.13 Would you ?
結構感動したんで書き残しておきます。

昨日の仕事中の話。

悲しいことながら、私たち従業員への言動がかなり失礼と言いましょうか、
英語で言うところのRudeなお客様が時々おられます。
これはどこの国の人も一定数いると思うのですが、
悲しいのがそれが日本人の場合。

「ちょっと!ナイフ!」とか言われると、
人知れず悲しい気分になることもあります。
何で「ナイフください」とか
せめて「ナイフ頂戴」とか言えんかなぁ、と。

で、昨日。
私と同じくらいの年の男女の子どもとご両親の、
4人家族が来店されたのですが、
この男の人がとっても丁寧だったのです。

「すみませんが、ナイフをいただけますか?」

普通の日本語ですよね?
でも最近rudeなお客様に当たることが多かった私には、
ものすごく綺麗な言葉に聞こえたのです。
別に特別に親切なお客様だったわけでもない。
でもその後とても清々しい気分で仕事ができたのです。

そのテーブルの担当のウェイトレスもやはり
彼らはniceだ、といって、かなりいいサービスをしていたようです。
彼女は普段から明るく、いいウェイトレスですが、
やっぱりniceなお客様にはより良いサービスを、というのはありますしね。

丁寧な言葉を使うこと。
心がけたいと思います。